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企業統治(コーポレートガバナンス)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

企業統治(コーポレートガバナンス)

株主などの利害関係者によって企業が統制される仕組み。ワンマン経営のもとでは業績悪化や不祥事に適切に対応しにくいとして、欧米で80年代から研究や制度導入が進められた。正しい財務報告をつくるシステムづくりを公開企業に義務づける「内部統制」もその一環。

(2006-03-02 朝日新聞 朝刊 1経済)

企業統治(コーポレートガバナンス)

経営者の暴走などに歯止めをかけて不正行為を防ぎ、収益力を上げて企業価値を高めるための仕組み。取締役や監査役に社外の経営者や有識者を加える例が多い。開会中の臨時国会に提出される見通し会社法改正案では、社外取締役の設置義務化は見送られた。

(2013-10-19 朝日新聞 朝刊 5総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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