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伊丹市と大阪(伊丹)空港

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

伊丹市と大阪(伊丹)空港

1939年に完成した大阪第2飛行場(伊丹飛行場)が前身。敷地311ヘクタールの64%を伊丹市が占める。ジェット機就航を機に周辺住宅地で騒音問題が深刻化し、64年に伊丹市を含む地元8市で大阪国際空港騒音対策協議会が発足、後に11市協になった。伊丹市は73年に「空港撤去都市」を宣言し、伊丹廃止を前提に関西空港の計画が進んだ。しかし、90年に11市協と運輸省(現・国土交通省)が協定を調印して存続が決まり、07年には伊丹市が「空港と共生する都市」を宣言した。藤原保幸市長は旧建設省、市助役をへて05年に初当選し、現在2期目。

(2009-12-08 朝日新聞 朝刊 神戸 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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