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伊佐幸琢(3代) いさ こうたく

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

伊佐幸琢(3代) いさ-こうたく

?-1808 江戸時代中期-後期の茶人。
2代伊佐幸琢に師事。石州流伊佐派3代をつぎ,幕府の数寄屋頭(すきやがしら)をつとめた。門人に松平不昧(ふまい)(治郷(はるさと)),津田外記(げき)らがいる。文化5年9月8日死去。号は半寸庵。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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