伊勢太太講・伊勢代代講(読み)いせだいだいこう

大辞林 第三版の解説

いせだいだいこう【伊勢太太講・伊勢代代講】

室町時代以後、無尽のような仕組みで、交代で伊勢参りをして太太神楽だいだいかぐらを奉納する費用を積み立てた組合。江戸時代に盛行。伊勢講。太太講。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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