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伊奈長三(4代) いな ちょうざ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

伊奈長三(4代) いな-ちょうざ

1841-1924 明治-大正時代の陶工。
天保(てんぽう)12年10月9日生まれ。3代伊奈長三の長男。家業の常滑(とこなめ)焼をつぎ,火色焼,火襷(ひだすき)焼の茶器,酒器をつくる。明治11年ごろ常滑にまねかれた清(中国)の金士恒に師事,中国式急須を製陶した。大正13年4月死去。84歳。尾張(おわり)(愛知県)出身。名は長三郎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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