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伊富・伊富魚 いとう

大辞林 第三版の解説

いとう【伊富・伊富魚】

サケ目の淡水魚。全長1.5メートルにも達する。体形はややニジマスに似る。背は暗緑青色、腹部は灰白色で、背と体側に黒褐色の小斑点が散在する。釣りでは幻の魚といわれる。かつては青森県にも生息したが、現在は北海道・サハリンにのみ分布。イト。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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[生]1947.1.18. 京都プロ野球選手。京都の平安高校時代,捕手として甲子園に出場。高校卒業後,1965年広島東洋カープに入団。内野手に転向し,1970年 10月 19日の対読売ジャイアンツ (...

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