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伊東信吉 いとうしんきち

大辞林 第三版の解説

いとうしんきち【伊東信吉】

1906~2002) 詩人、評論家。群馬県生まれ。階級意識を抒情的に歌った「故郷」以後、詩作を断って評論活動を展開。七十歳で第二詩集「上州」を刊行、方言詩を試みる。作品「萩原朔太郎」「望郷蛮歌・風や天」など。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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