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伊藤伝右衛門(1) いとう でんえもん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

伊藤伝右衛門(1) いとう-でんえもん

1741-1785 江戸時代中期の治水家。
寛保(かんぽう)元年生まれ。安永のころ美濃(みの)(岐阜県)大垣藩の郡奉行となる。天明元年藩命により,揖斐(いび)川,牧田川にはさまれた水はけのわるい今村・古宮地区の排水・治水工事に着手。難工事の末に完成させたが,直後の天明5年5月23日に自刃(じじん)。45歳。原因に諸説あるが真相は不明。本姓は西松。名は正敦。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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