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伊藤次郎左衛門(9代) いとう じろうざえもん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

伊藤次郎左衛門(9代) いとう-じろうざえもん

1739-1807 江戸時代中期-後期の商人。
元文4年生まれ。宝暦13年(1763)名古屋の豪商伊藤家11代となり,いとう呉服店を経営。明和5年江戸上野の松坂屋を買収,いとう松坂屋と改称する。寛政8年家督を長男祐躬(すけちか)にゆずって隠居し,茶道にしたしんだ。文化4年2月20日死去。69歳。本姓は荒木。名は祐恵(すけさと)。号は斧山。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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