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伊藤若冲(1716~1800)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

伊藤若冲(1716~1800)

江戸時代中期の絵師。青物問屋の長男に生まれる。40歳の時に家業を弟に譲り、絵に没頭。代表作の「動植綵絵」(宮内庁三の丸尚蔵館蔵)は30幅あり、花、鳥、昆虫、魚などを生きているように描いた。

(2010-05-01 朝日新聞 朝日新聞 朝刊文化)

伊藤若冲(1716~1800)

京都高倉錦小路の青物問屋の長男に生まれ、15歳ごろから絵を学び、40歳で弟に家督を譲ると画業に打ち込んだ。動植物を写実的に描く一方、無数のマス目を絵の具で埋めていく「升目描き」を用いたり、点描やにじみを生かす水墨画を生み出したり、様々なアイデアを駆使した。

(2015-10-26 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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