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伊豆大島と土石流災害

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

伊豆大島と土石流災害

伊豆諸島最大の島で、面積約91平方キロメートル。4829世帯8289人が暮らす(6月1日現在)。都庁から直線距離で約110キロ。竹芝桟橋(港区)から高速船で約1時間45分。島内に高校は大島(大島町元町地区)と大島海洋国際(差木地=さしきじ=地区)がある。昨年10月16日、台風26号に伴う記録的豪雨で土石流が発生。36人が死亡し、3人が行方不明になった。朝までの24時間雨量は824ミリに達し、被害を受けた建物は400棟に上る。

(2014-06-24 朝日新聞 朝刊 東京西部 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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