コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

伏し木・臥し木・節木 ふしき

大辞林 第三版の解説

ふしき【伏し木・臥し木・節木】

倒れている木。
(「節木」とも書く)節のところに穴があり中空になっている木。 「七八人が程入りぬべき大なる-あり/盛衰記 21

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

伏し木・臥し木・節木の関連キーワード盛衰記節木

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android