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伏せ・伏 ふせ

大辞林 第三版の解説

ふせ【伏せ・伏】

[2] ( 名 )
伏せ勢。伏兵。
破れた箇所に他のものを当ててつくろうこと。補綴ほてい
( 接尾 )
〔多く「ぶせ」と濁る〕 助数詞。矢の長さをはかるのに用いる語。一束いつそく、すなわち手の親指以外の四本の指で握った長さに足りない場合に、指一本の幅に当たる長さを単位としていったもの。 「三人張に十五束三-、ゆらゆらと引渡し/太平記 16

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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