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伏羲・伏犠・ふっぎ ふっき

大辞林 第三版の解説

ふっき【伏羲・伏犠・ふっぎ】

〔「ふくぎ」 「ふっぎ」とも〕 中国、古伝説上の帝王。三皇の一。女媧じよかの兄、また夫(漢代以前の古書では二人は関連がない)。人首蛇身で、八卦はつけ・文字・瑟しつを考案し、婚姻の礼を定めた。また、網を作って漁労を、火種を与えて動物の肉を焼くことを人類に教えたと伝える。太皡たいこう。太昊たいこう。大皓たいこう。庖犠ほうぎ・炮犠ほうぎ

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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