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会津高田[町] あいづたかだ

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百科事典マイペディアの解説

会津高田[町]【あいづたかだ】

福島県西部,大沼郡の旧町。中心は会津盆地南部の高田で,宿駅として発達,只見線が通じる。農業,林業を営む。キノコ,山菜を多産。伊佐須美(いさすみ)神社お田植祭は有名。

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世界大百科事典 第2版の解説

あいづたかだ【会津高田[町]】

福島県西部,大沼郡の町。人口1万6332(1995)。会津盆地南西部,宮川上流域を占め,町域の8割は山林からなる。中心の高田は,宮川西岸の扇状地に位置し,陸奥国二宮で会津地方の総鎮守伊佐須美神社鳥居前町として発達,近世は越後と下野を結ぶ街道の宿駅であり,六斎市が開かれていた。南西に接する永井野とあわせ4kmにおよぶ街村をなしている。明治から大正にかけては郡役所も置かれ,現在も郡東部の商業中心地である。

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