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伯楽の一顧を得る はくらくのいっこをえる

大辞林 第三版の解説

はくらくのいっこをえる【伯楽の一顧を得る】

〔戦国策 燕策
優れた人物の知遇を得て世に出る機会を得ることのたとえ。 〔馬が一向に売れないので伯楽に頼んで、立ち去り際にその馬を一度振り返ってもらったところ、その馬の値が10倍になったという故事による〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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