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位置ゲー

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

位置ゲー

コロプラは、現実の移動距離に応じて得られる仮想通貨(1キロ=1プラ)を使い、携帯電話の中で自分の街を発展させていくゲーム。土地を広げ(1マス=80プラ)、酸素、水、食料などの生産設備を置き(各15プラ)、人口が増えるのを待つ。会費は無料。利用者は98万人。20~40代の利用者が8割を占める。利用者が提携店で品物を買うとカードがもらえ、そこに書かれた英数字を携帯電話で入力すると、ゲーム内でも同じ品物が希少な「仮想お土産」として手に入る。ほかの利用者に高額のプラで売り、それを元手にさらに街を大きくして楽しむ。携帯電話のGPS機能を使ったゲームでは、「ケータイ国盗(と)り合戦」(地図会社マピオン運営、利用者約45万人)、「ケートラ」(ホンダ運営、同約6万5千人)などもある。

(2010-03-31 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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