低レベル放射性廃棄物埋設センター

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

低レベル放射性廃棄物埋設センター

原発などで生じた廃液や消耗品など、低レベルの放射性廃棄物ドラム缶に詰めた状態で埋設する施設。規模は8万立方メートル(ドラム缶40万本相当)で、最終的に約60万立方メートルに拡大する計画。90年に国の事業許可が下り、92年に受け入れが始まった。

(2006-06-15 朝日新聞 朝刊 青森全県 1地方)

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