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低入札価格調査

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

低入札価格調査

入札価格が予定価格を大きく下回った場合、発注者が業者に対し、価格の内訳書などを提出させて適正な施工が可能かどうかを調べる制度。手抜き工事や下請け業者へのしわ寄せを防ぐためとされる。国交省が調査に入る基準は工事によって異なり、予定価格の67〜85%の幅で設定される。北海道開発局と地方整備局発注工事で、04年度に調査の対象となったのは529件。全体の3・5%に相当する。

(2006-04-14 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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