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低料第3種郵便物制度の悪用

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

低料第3種郵便物制度の悪用

障害者団体の定期刊行物を団体の支援者ら特定の購読者に格安で郵送できる制度を、企業などが格安でDM広告を送る手段に使っていた実態が発覚。大阪地検特捜部が、このうち過去4年半の間に約211億円の郵便料金を免れていたとされる大阪市の広告会社「新生企業」の社長らを郵便法違反罪で起訴するなど捜査を進めている。通常のDMなら1通120円はかかる郵便料金が8円になり、不正に免れた郵便料金との差額を障害者団体、広告会社、広告主などが分け合っていたとされる。

(2009-04-14 朝日新聞 朝刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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