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低軌道周回衛星通信 ていきどうきゅうかいえいせいつうしんlow earth orbit

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

低軌道周回衛星通信
ていきどうきゅうかいえいせいつうしん
low earth orbit

LEO (レオ) 通信。地上数百 kmという低高度を周回する通信衛星を利用した移動体通信サービスの構想。高高度を周回する静止衛星を介した移動体通信では,衛星が地球から約3万 5000kmも離れているため,通話内容がお互いに届くまでに時間がかかり,遠距離国際電話をかけた時のような不自然な通話になるほか,受信に大きなアンテナが必要などの難点がある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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