コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

住宅ローンの延滞と競売

1件 の用語解説(住宅ローンの延滞と競売の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

住宅ローンの延滞と競売

返済が滞ると、民間金融機関の場合は3カ月、住宅金融支援機構でも半年たてば担保物件を売却して資金回収に入るとされる。最近は景気悪化や地価下落で、買い手がつかない物件が多く、投げ売り覚悟で裁判所の競売を利用する金融機関が増えた。競売が始まると半年~1年で売却先が決まるが、不動産業者による売買よりも金融機関の回収額は低くなることが一般的で自己破産を迫られる借り手もでる。

(2009-06-03 朝日新聞 朝刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

住宅ローンの延滞と競売の関連キーワード金融機関金融政策フラット35政策金融金融不安金融円滑化法プルーデンス政策(prudential policy)政府系金融機関の改革金融円滑化法(返済猶予法)自己競落

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone