コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

住宅被害の判定

1件 の用語解説(住宅被害の判定の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

住宅被害の判定

基準となる内閣府や消防庁の通知によると、「全壊」は補修が難しく、延べ床面積70%以上か主な構成部分50%以上の損壊。「半壊」は補修が可能で、延べ床面積20%以上70%未満か主な構成部分20%以上50%未満の損壊。「一部損壊」は半壊に至らず、かつ補修を必要とする程度のもの。市町村の職員による屋根や柱、外壁、土台の目視、立ち入り調査で被害を判定し、罹災(りさい)証明書を発行する。これに基づき貸付金制度などの公的支援を受けることができる。

(2011-03-17 朝日新聞 朝刊 栃木全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

住宅被害の判定の関連キーワード表高規範消防庁FRI内閣府令基準値債権譲渡の通知急患のたらい回し救急医療の崩壊総務省消防庁の広域化指針

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone