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住宅被害の判定

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

住宅被害の判定

基準となる内閣府や消防庁の通知によると、「全壊」は補修が難しく、延べ床面積70%以上か主な構成部分50%以上の損壊。「半壊」は補修が可能で、延べ床面積20%以上70%未満か主な構成部分20%以上50%未満の損壊。「一部損壊」は半壊に至らず、かつ補修を必要とする程度のもの。市町村の職員による屋根や柱、外壁、土台の目視、立ち入り調査で被害を判定し、罹災(りさい)証明書を発行する。これに基づき貸付金制度などの公的支援を受けることができる。

(2011-03-17 朝日新聞 朝刊 栃木全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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