コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

住山楊甫(2代) すみやま ようほ

1件 の用語解説(住山楊甫(2代)の意味・用語解説を検索)

美術人名辞典の解説

住山楊甫(2代)

江戸後期の茶人。祖父の初代楊甫の姉は表千家七世如心斎の妻。号は汲清庵・西江軒・吽々斎・云々斎、初め宗仙と称する。表千家九世了々斎に師事。了々斎歿後、十世吸江斎の後見役を務めた。紀州徳川家に仕え、鴻池家にも出入した。安政2年(1855)歿、74才。

出典|(株)思文閣
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

住山楊甫(2代)の関連キーワード久田耕甫住山楊甫(初代)古市宗也(3代)古市宗也(5代)古田斎宮(2代)三村照阿

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone