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住山楊甫(2代) すみやま ようほ

美術人名辞典の解説

住山楊甫(2代)

江戸後期の茶人。祖父の初代楊甫の姉は表千家七世如心斎の妻。号は汲清庵・西江軒・吽々斎・云々斎、初め宗仙と称する。表千家九世了々斎に師事。了々斎歿後、十世吸江斎の後見役を務めた。紀州徳川家に仕え、鴻池家にも出入した。安政2年(1855)歿、74才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

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