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住民がつくる協議会

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

住民がつくる協議会

住民がつくる協議会伊賀市が2004年の合併で誕生した際、自治基本条例住民自治協議会の設置を盛り込み、38地区のうち37地区で発足した。自治協は行政に施策などの提案ができ、同市が地区に「重大な影響が及ぶ」事業などを実施する際は、自治協の同意を得る必要があることなどを定めている。松阪市の住民協議会は06年に設置され、43地区のうち23地区で発足。防災対策や高齢者が出す不燃物の回収などの課題に取り組む。市は設立年度に50万円、次年度からは人口割などで55万~119万円を交付している。

(2011-04-17 朝日新聞 朝刊 三重全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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