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住田又七(3代) すみた またしち

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

住田又七(3代) すみた-またしち

?-1897 幕末-明治時代の歌舞伎囃子(はやし)方。
初代住田又兵衛の門弟。弘化(こうか)3年から笛方として江戸中村座に出演,嘉永(かえい)6年3代又七を襲名し,立笛(たてぶえ)となった。明治30年11月10日死去。前名は住田鈴太郎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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