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住田智見

美術人名辞典の解説

住田智見

真宗大谷派の僧・仏教学者。愛知県生。尾張祐誓寺の住田恵見の子。諱は智見、幼名は徳丸、号は古灰・閑凡夫。真宗大学研究科卒。細川千巌に師事した。真宗学・異義者研究に専念し、尾張真宗専門学校(同朋大学)を創設、のち大谷大学学長となる。著に『浄土源流章』『異義史之研究』等。昭和13年(1938)寂、71才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

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