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佐々木高城

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美術人名辞典の解説

佐々木高城

通称只三郎、初名泰昌。会津三傑の一人手代木勝任の弟で、文武の諸術に通達す。老中小笠原長行の密旨を受け、清川八郎を、坂本龍馬中岡慎太郎も斬る。手裏剣の名人にして京都見廻組頭も務めた。明治元年(1868)歿、36才。

出典|(株)思文閣
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