コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

佐伯市の中心市街地活性化事業

1件 の用語解説(佐伯市の中心市街地活性化事業の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

佐伯市の中心市街地活性化事業

市が2009年度に策定した基本計画に基づき14年度終了の予定で進めている。計画は10年3月に内閣府に認定され、国からの補助がかさ上げされる。総事業費は約144億円。(1)大手前地区再開発・区画整理(約51億円)(2)歴史資料館建設(約13億円)(3)城下町観光交流館建設(約3億円)(4)市役所新庁舎建設(約56億円)などからなる。大手前地区を含め、対象となる仲町、常磐、佐伯駅周辺など9地区では、店舗数が07年までの10年間に49%減少して177店に、年間販売額は60%減の約98億円まで落ち込んでいる。

(2012-01-29 朝日新聞 朝刊 大分全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

佐伯市の中心市街地活性化事業の関連キーワード防災基本計画宇宙基本計画海洋基本計画森林・林業基本計画水産基本計画四核構想と中心市街地活性化名古屋市のごみ処理基本計画教育振興基本計画都道府県がん対策推進計画食料自給率目標

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone