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佐渡海嶺 さどかいれい

日本の地名がわかる事典の解説

〔県域外〕佐渡海嶺(さどかいれい)


日本海東部、新潟県佐渡(さどが)島沖から北東に秋田県男鹿(おが)半島西方沖に延びる海底山脈。長さ約280km。東側の奥尻海嶺(おくしりかいれい)との間に最上舟状(もがみしゅうじょう)海盆があり、最上深海長谷(しんかいちょうこく)が佐渡海嶺の北端部を限って日本海盆に落ち込む。この付近で1983年(昭和58)5月26日、断層による日本海中部地震が発生した。

出典 講談社日本の地名がわかる事典について 情報 | 凡例

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