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佐竹義堯 さたけ よしたか

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美術人名辞典の解説

佐竹義堯

幕末の秋田藩主。陸奥中村藩主相馬益胤の三男。秋田藩主佐竹義純養嗣子、のち同藩義睦の嗣。名は宗胤・義核・義就、字は君岳、通称は亀三郎・清三郎・右京大夫等。財政整理・軍制整備などを行い、維新後の混乱に際しては新政府支持に藩論を統一、列藩同盟軍と戦った。のち、久保田藩知事となり、侯爵に叙せられた。明治17年(1884)歿、60才。

出典|(株)思文閣
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