コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

佐賀県杵島郡江北町 こうほく〈まち〉

1件 の用語解説(佐賀県杵島郡江北町の意味・用語解説を検索)

日本の地名がわかる事典の解説

〔佐賀県〕江北〈町〉(こうほく〈まち〉)


佐賀県中部、筑紫(つくし)平野西部の六角(ろっかく)川下流北岸の町。杵島(きしま)郡
稲作と養鶏が中心。食品・電機などの工場がある。JR長崎本線佐世保線と国道34号・207号が通じる交通の要衝。1943年(昭和18)に杵島炭鉱の第5坑が開かれてから炭鉱町として人口が急増。69年(昭和44)の閉山後は過疎化が進み鉱害復旧と農業基盤の整備が急がれた。1997年(平成9)に復旧事業は完了。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

佐賀県杵島郡江北町の関連キーワード脊振山地筑紫平野筑後筑紫櫛筑紫路筑紫二郎筑紫流筑紫船佐賀[市]筑紫野[市]

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone