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佐賀空襲

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

佐賀空襲

佐賀市史や「佐賀空襲を記録する会」発行の本によると、1945年8月5日午後11時半ごろから翌6日午前1時ごろ、米軍のB29計65機が佐賀市南部や旧川副町、旧諸富町などを爆撃。死者61人、焼失家屋443戸の被害が出た。空襲前日には爆撃を予告するようなビラがまかれていたという。空襲体験者らは「記録する会」をつくり、証言などをまとめた本を2006年に出した。新たな証言者を加えるなどし現在は第3版。北川副公民館で500円で販売している。

(2015-08-06 朝日新聞 朝刊 佐賀全県・1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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