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佐野川花妻(初代) さのがわ はなづま

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

佐野川花妻(初代) さのがわ-はなづま

?-? 江戸時代中期の歌舞伎役者。
藤川繁右衛門(しげえもん)の門下で佐野川万菊と同門。元禄(げんろく)の末から若女方として大坂の舞台で活躍。元文4年(1739)引退。宝暦の中ごろ没したという。通称は佐七。俳名は素尋。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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