コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

佐野川花妻(3代) さのがわ はなづま

1件 の用語解説(佐野川花妻(3代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

佐野川花妻(3代) さのがわ-はなづま

?-? 江戸時代中期の歌舞伎役者。
2代佐野川花妻の弟。色子(いろこ)から若女方となるが,3代嵐(あらし)三十郎の名をついで,立役(たちやく)に転じた。のち若女方にもどり,宝暦13年(1763)3代佐野川花妻を襲名,おもに大坂の舞台をつとめた。初名は佐野川惣吉(そうきち)。俳名は其源。屋号は播磨屋

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

佐野川花妻(3代)の関連キーワード歌舞伎役者嵐七五郎(3代)生島大吉(3代)桐山紋次(2代)段助津打門三郎(2代)富沢半三郎(2代)中村勘之丞南北三ぶ(2代)花桐豊松(2代)

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone