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体験型学習プログラム たいけんがたがくしゅうぷろぐらむ

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知恵蔵2015の解説

体験型学習プログラム

小・中学校は2002年度から実施され、高校は03年度から導入された新学習指導要領では、総合的な学習の時間が重要視されている。これに対応して01年秋から、旅行会社は新しい修学旅行校外学習などのモデルプランの提案、販売に積極的に乗り出した。「環境」「福祉」「国際理解」「産業」といった社会的な学習テーマを、学校外の場での視察や調査、奉仕活動などを通じて学ぶことを目的としている。

(平栗大地 朝日新聞記者 / 松村北斗 朝日新聞記者 / 2007年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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