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使用済み核燃料中間貯蔵施設

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

使用済み核燃料中間貯蔵施設

原発の外で使用済み核燃料を保管する施設原発内の貯蔵量が限界に近づき、原発の運転継続には、中間貯蔵の整備が不可欠とされる。青森県むつ市の「リサイクル燃料備蓄センター」は、東電80%、日本原電20%の出資による全国初の施設。使用済み燃料計5千トンを最長50年間貯蔵する予定だ。2010年8月に建屋の工事を始め、建設費は約1千億円。今年10月の操業を目指してきたが、国は12月施行の新規制基準への適合が必要だとしている。

(2013-07-16 朝日新聞 朝刊 1総合)

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