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保育ママとグループ型小規模保育事業

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

保育ママとグループ型小規模保育事業

保育ママ(家庭的保育者)は、保育士や幼稚園教輸看護師などの資格者や、一定の研修を受けて市町村の認定を受けた人が主に3歳未満の子どもを自宅で預かる。2000年から国が一部補助を始め、10年からは国の制度として法的に位置づけられた。県内では千葉市のほか、船橋、市川、市原、流山、浦安、白井の各市で実施している。だが、一人で預かることで休みが取りづらいことや、自宅を改修する手間がかかるなどの理由で、担い手の育成は伸び悩んでいる。千葉市の場合、登録者数は10人にとどまる。複数のママが自宅以外の施設で保育するグループ小規模保育事業は、この欠点を補える試みとして取り組む自治体が増えている。

(2012-08-27 朝日新聞 朝刊 ちば首都圏 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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