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個人住民税の特別徴収

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

個人住民税の特別徴収

地方税法によると、個人住民税給与所得者の前年度分の給与が課税対象で、税率は一律10%。市町村が徴収し、4%分が県民税、6%分が市町村民税として納付される。課税額が当年度の給与より多い場合など特別な事業がある時は、例外とされる。

(2012-10-11 朝日新聞 朝刊 広島1 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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