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個人名入りのぼりなどの禁止

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

個人名入りのぼりなどの禁止

公職選挙法143条で規定。告示前、看板やのぼりを掲示できるのは事務所だけで、県議・指定市議選なら選管の証票を張った個人用6枚と後援団体用6枚までとされている。ポスターは、個人用は任期満了6カ月前から全面的に禁止。政党用は掲示を認められている。名入りのポスターなどが街中にはんらんしたうえ、選挙戦が財力に左右されるなどと批判を受け、75年以降、規制が強められてきた。個人用ポスターに対する厳しい規制は、94年の改正で盛り込まれた。

(2007-03-17 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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