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個室型店舗の防火態勢

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

個室型店舗の防火態勢

個室ビデオ店など不特定多数の客が利用するすべての個室型店舗には、消防法により、自動火災報知帰消火器や誘導灯などの設置が義務づけられている。一方、一定規模以上の旅館やホテルに義務づけられているスプリンクラーの設置は、11階建て以上の建築物に入居しているか、店舗の延べ床面積が6千平方メートルを超えるなどの場合以外は通常求められない。通路幅に関しては、劇場や飲食店などは大阪市の条例で基準が定められているが、個室型店舗は対象外とされている。

(2008-10-02 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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