倚馬七紙(読み)いばしちし

大辞林 第三版の解説

いばしちし【倚馬七紙】

優れた文才。倚馬の才。 〔「世説新語文学」より。東晋の袁虎えんこが、君主の桓温に布告文を書くように言われ、その馬前で七枚の長文をたちどころに書き、王珣おうしゆんに文才をほめられたという故事から〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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