コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

倚馬七紙 いばしちし

大辞林 第三版の解説

いばしちし【倚馬七紙】

優れた文才。倚馬の才。 〔「世説新語文学」より。東晋の袁虎えんこが、君主の桓温に布告文を書くように言われ、その馬前で七枚の長文をたちどころに書き、王珣おうしゆんに文才をほめられたという故事から〕

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

倚馬七紙の関連キーワード文才

今日のキーワード

優曇華

《〈梵〉udumbaraの音写「優曇波羅」の略。霊瑞、希有と訳す》1㋐インドの想像上の植物。三千年に一度その花の咲くときは転輪聖王が出現するという。㋑きわめてまれなことのたとえ。2 クサカゲロウ類が産...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android