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借金返済モラトリアム法案(貸し渋り・貸しはがし対策法案)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

借金返済モラトリアム法案(貸し渋り・貸しはがし対策法案)

中小企業や住宅ローン利用者の銀行からの借金返済を一定期間猶予する措置。亀井金融相の肝いり政策で、元本の返済を最長3年程度猶予し、再建の可能性の高い企業に対しては金利も猶予する▽猶予するか否かは金融機関の「努力規定」とする▽猶予後に融資が焦げ付いた場合は政府が肩代わりする――などとする骨格がまとめられた。今月にも召集される臨時国会での成立を目指している。

(2009-10-21 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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