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倭文手纏き・倭文手纒き しずたまき

大辞林 第三版の解説

しずたまき【倭文手纏き・倭文手纒き】

( 枕詞 )
〔「しつたまき」とも。しずで作った腕輪の意〕
しずが粗末な織物だったことから、比喩的に「いやしき」「数にもあらぬ」にかかる。 「 -数にもあらぬ身にはあれど/万葉集 903

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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