偉物・豪物(読み)えらぶつ

大辞林 第三版の解説

えらぶつ【偉物・豪物】

すぐれた人間。また、手腕のある人。やり手。えらもの。 「あれはなかなかの-だ」 〔皮肉やからかいの気持ちを込めて用いることもある。「あいつもたいした-になったものだ」〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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