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健康増進法と受動喫煙対策

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

健康増進法と受動喫煙対策

公共の場での受動喫煙防止を盛り込み、2003年に施行された。受動喫煙について「室内またはこれに準ずる環境において、他人のたばこの煙を吸わされること」と定義。学校、百貨店、飲食店、官公庁などの施設管理者に対策を求めているが、努力義務で違反しても罰則はない。厚労省は10年に出した通知で公共の場は原則として全面禁煙とした。「20年までに受動喫煙のない職場を実現する」との目標を閣議決定している。

(2014-07-25 朝日新聞 朝刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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