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偶さか・適さか たまさか

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大辞林 第三版の解説

たまさか【偶さか・適さか】

〔「たま」は「たまたま」「たまに」の「たま」と同源〕
( 副 )
(「に」を伴うこともある)
思いがけないことが起こるさま。偶然。たまたま。 「 -(に)昔の友人に会った」
そのような機会がまれにしかないさま。たまに。 「 -(に)故郷を訪れることもある」
( 形動ナリ )
めったにないさま。まれなさま。 「はかなき一くだりの御返りの-なりしも、絶えはてにけり/源氏 若紫

出典|三省堂
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