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備品廃棄問題

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

備品廃棄問題

神戸市の168の部署で、コピー用紙などの消耗品名目でパソコンやデジタルカメラを不正購入していたことが9月に発覚。「公務遂行に必要で、現物確認できた備品」は職員に賠償請求しないと説明していたが、不正購入したパソコン231台のうち13%の29台、デジタルカメラ69台のうち32%の22台が、備品管理簿で「廃棄」とされ、現存しなかったことが朝日新聞社の調べで判明。廃棄の時期や理由が不明なものや、購入3カ月後に廃棄された備品もあった。

(2010-11-25 朝日新聞 朝刊 神戸 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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