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傷・疵・瑕 きず

大辞林 第三版の解説

きず【傷・疵・瑕】

打ったり切ったりしてできた、体の表面の損傷。創傷。 「 -がうずく」 「切り-」
物の表面にできた割れ目や欠け目。 「柱の-」 「 -がつく」
欠点。不完全な部分。 「玉に-」 「早とちりするのが-だ」
不名誉なこと。また、好ましくない評判。 「経歴に-がつく」
心などに受けた痛手。 「心の-」
[句項目] 疵無き玉 疵に玉 傷持つ足 疵を求む

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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