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働き・活 はたらき

大辞林 第三版の解説

はたらき【働き・活】

働くこと。仕事をすること。 「 -に出る」
働くことに伴って生ずるもの。収入・実績・功績など。 「 -が少ない」 「 -が悪い」 「 -が認められる」
物の果たす機能・役割。他のものに及ぼす作用・影響。また、その程度。 「胃の-が鈍る」 「引力の-」 「磁石の-」
動くこと。 「袖長クテ手ノ-ガ悪イ/ヘボン」
戦場に出かけること。また、戦闘。 「三之山へ御-の時は、伊東へ足軽を隠し遣り候ひて/上井覚兼日記」
悪事をはたらく者。すり・強盗など。 「 -が二人うせたと木戸でいひ/柳多留 8
(「活」とも書く)文法における、語尾の変化。活用。 「 -のある語」
能の用語。
象徴的表現である舞に対して、具体的で特定の意味をもつ動作のこと。働き事。
舞働まいばたら」に同じ。
歌舞伎の囃子はやしの一。能の舞働きの囃子が取り入れられたもの。鬼などの激しい動きがクライマックスに達する時に奏される。舞働き。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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